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STAFF BLOG

オシロスコープによる自動車用バッテリーアシスト装置の評価

こんにちは。STAFFの田中です。

2月に作った試作モデルをベースに量産モデルを製作していたところですが、ほぼほぼ仕上がったので評価を実施しました。

バッテリーに電動ドリルを接続し、オシロスコープという測定器を用いてノイズ成分を測定するという方法です。

 

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電動ドリルのスイッチをオンしてからモーターが回り始めたあたりまでの計測範囲となっています。

画面右半分がモーターが回り始めて回転が上がっている様子です。

 

1枚目の画像 : 何も装着していない状態。いわゆるブランク。

2枚目の画像 : 某他社製の類似品

3枚目の画像 : 弊社開発品

 

多くを語る必要はないですね(^_^)

弊社開発品は、狙いどおりの結果を得る事が出来ました。

 

 

 

音質改善に 自動車用バッテリーアシスト装置

こんにちは。STAFFの田中です。

オーディオの音質が豊かになったり、エンジンのレスポンスやエンジンノイズが低減するバッテリーアシスト装置を開発しました。

俗に言われるコンデンサチューンと呼ばれるものですが、怪しい商品と呼ばれないために高性能な部品をふんだんに用い、

大容量でありながら高速応答性を発現させました。測定器による数値データでの検証をしっかり行っておりノイズは4分の1に低下しています。

ノイズはオーディオの音質やエンジンのレスポンスに影響すると言われていますが、当社デモカーではオーディオ音質で効果が感じられました。

現在は数台のクルマに装着してモニターしていただいているところですので結果が出たらアップします。

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ユーザーの声(18.03.14 追記)
 
 

ハンズフリー認証無線装置 マンションのエントランスに好適 

こんにちは。STAFFの田中です。

リモコンをカバンやポケットに入れたまま、自動ドアを開ける事が出来る無線機を開発しました。

入居者がリモコンを取り出す事なく自動ドアに近づくだけで開けることが出来ます。

当社お得意の自動認識技術、JRのsuicaをはじめとしたICカード認証システムとの併用も可能。

設置に必要なユーティリティはAC100Vコンセントのみ、ハイセキュリティマンションがとっても簡単に実現できるようになりました。

 

                   試作機

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マイフェア等13.56MHz帯RFID プレミアムゴールドカード

RFID ICチップ内蔵のゴールドカード。

従来のYMCK4色オフセット印刷とは一線を画した高級感あふれるICチップ内蔵カード。

アルミニウム金属粉等を使用するメタリック調印刷は電波で通信するRFIDに適していませんが、このカードは安心して使えるよう設計製作されています。会員制のスポーツジムやゴルフ倶楽部、VIP限定ラウンジなど特別なシーンで映えるプレミアムカードです。

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加速度センサを搭載した315MHz帯ハンズフリー微弱無線リモコン

こんばんは。STAFFの田中です。

無線リモコンのご紹介です。

主な特徴

1.加速度センサを搭載。カバンやポケットに入れて持ち歩いている間、電波を発射。

2.押しボタンを搭載。押しボタンを押すことでも電波を発射。

3.リモコンIDに加え、各種信号の送信が可能。温度や圧力などの計測データを送信したり、リモコン電池の電圧寿命をホスト側で把握する事が可能。

4.赤色LEDを実装。

5.CR2032などの3V系コイン電池を使用。

6.小型軽量。

 

受信側は先日ブログの無線モジュールとの組み合わせて使用します。

ソフトウェアを無線用RFチップに収納する事で、高速処理小型省エネを実現しました。用途に応じてカスタマイズ可能。

微弱無線なので通信距離はそれなりですが、最新高性能RFチップにより従来をしのぐ通信性能を発揮します。

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自動車スマートキー用RFチップを利用した微弱無線モジュール

こんにちは。STAFFの田中です。

前回ご案内した微弱無線機が出来上がってまいりました。

今日は受信機をお披露目します。

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左の青い電線はアンテナ、中央の黒いICが無線回路を受け持つICチップです。動作や認証に必要なソフトウエアもこのICに書き込んでいますので処理速度が速く、省電力省スペースでコストダウンにも貢献と良いことずくめ。

ちなみにこのICは自動車にも採用されている極めて信頼性の高いチップ。つまり、自動車メーカーが採用するような無線を作ってしまった訳です(^_^)

お客様のきめ細かなニーズに合わせたカスタムファームにも対応できちゃうのが当社のウリでもあります。

ただいま、リモコンとの通信テスト中ですが、むふふの結果が。

ではまた。

 

 

微弱無線機鋭意開発中!

こんにちは。

バリュークリエイションのSTAFF田中です。

当社ではただいま微弱無線機の開発を行っています。ボタン電池で動くリモコンと、ホスト基板に接続される無線モジュールのセット品です。
これは当社創業当初からの計画で構想に1年、仕様策定に半年をかけて煮詰めていたものです。

技術調査を踏まえ、仕様を固めてしまえば後は早く、フローチャート、主要部品選定、基板回路設計、基板アートワーク、基板試作、部品実装、動作確認用プログラム作成などの実作業を淡々と進めて2ヶ月で試作品が出来ました。
実験では20mほどの通信距離と想定以上の距離が出てちょっと安心。

この無線機の特徴のひとつにマイコン機能を搭載したインテリジェンス無線機という点が挙げられます。
多くの無線機は単なるモデムとしての機能しか持っておらず、コントロールはホスト側で行う必要があります。
当社の無線機はマイコンを搭載し、組み込んだプログラムにより高度な計算を行います。
ホストとの通信が激減しますのでホスト側の負担を減らす他、高速かつ省電力で処理を行うことができます。
例えばホストがスリープ状態であっても無線モジュールは自発的にリモコンと通信を行い、その結果でトリガを出力し、ホストを起動させる事が可能です。限られた電気容量でも長期間にわたって稼働させる必要があるアプリケーションに好適な設計です。
もちろん、当社お得意のRFIDとの関連性も考慮した無線であることは言うまでもありません。

今春、工場が竣工します。場所は関越自動車道と圏央道が交差する鶴ヶ島ジャンクションからほど近い交通の要所です。この拠点から便利で魅力的な商品をたくさん発信してまいりたいと思っています。

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